topページへ

News

content

五大栄養素を知ろう

人間にとって必要な栄養素のことを、一般に「五大栄養素(タンパク質/炭水化物/脂肪/ビタミン/ミネラル)」と呼び、これらの中で体内で生成できない為に食料として摂取しなければいけない栄養素を「必須栄養素」と言います。

これらの栄養素を「水分」が運ぶことで人間の体は成り立っています。

この必須栄養素は46種あると言われており、これらの栄養素を摂取する為には様々な飲食物を摂取する必要があります。

健康食として“30品目”と言われているのはこの為です。

これらの栄養素は互いに連鎖し影響し合っており、それぞれの必要量は、体格や体質、運動量などの日常生活の違いにより、一人一人異なってきます。

つまり、“栄養素のバランスを知る”ということは、上記の内容を踏まえる事になるので、普段の食生活を分析する事から始まります。

今日の日本の食生活は、炭水化物と脂肪が過剰で、ミネラルとビタミンが不足している場合が殆どだと言われています。

更に、脂肪は酸化し、タンパク質には必須栄養素(アミノ酸)が欠落しているとも言われています。

また、野菜や果物など、重要な栄養素を含むと言われている食べ物も、一昔前のように豊富な量の栄養素は含まれてはいないようで、必要量を摂取しようとすると、かなりの量を摂取しなければいけない、とも言われています。

そのような理由から、サプリメントによる栄養補給も重要視されていますが、サプリメントは栄養素を補うことしか出来ないので、トータルのバランスに気をつけ食生活を正していく必要があります。